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喜多方市おたふくかぜ任意予防接種助成事業実施について

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年4月1日掲載

おたふくかぜ(流行性耳下腺炎)は1歳から6歳まで6割以上に感染者が多い感染症です。ムンプスウイルスが全身の臓器や神経組織を侵して無菌性髄膜炎・脳炎・難聴・精巣炎等の合併症を起こすことがあり、近年自己負担で予防接種を受ける幼児が増えています。喜多方市では、おたふくかぜ予防接種に対する公費助成を行います。

対象者

喜多方市に住民登録のある、1歳から小学校就学前までの幼児

実施期間

実施期間は当該年度当初から年度末までとし、原則この期間に受けた任意予防接種について助成を行います。

助成額および回数

おたふくかぜ予防接種の助成額は4,000円とし、助成は1人1回までとする。

接種の場所

指定医療機関は設けず、喜多方市以外の医療機関で接種の場合も助成する。

実施手順について

1 接種希望者はあらかじめ医療機関におたふくかぜ予防接種任意接種希望の予約をしてください。

2 接種当日は母子健康手帳を持参し、医療機関は母子健康手帳によりおたふくかぜ予防接種の回数および市の助成を過去に受けていないことを確認します。

3 予診票は、医療機関で準備しているものを使用してください。 

4 医療機関は、接種後母子健康手帳に必要事項を記載し、その際備考欄に「市助成」と記入します。

5 任意予防接種の費用については、接種者は医療機関のおたふくかぜ予防接種料金から4,000円を差し引いた額を自己負担として医療機関に支払ってください。医療機関は差額の4,000円を市に請求し、助成金の手続きとします。

6 里帰り等の事情により県外等の地域でおたふくかぜ予防接種を受け、助成を受ける場合は、おたふくかぜ任意予防接種費用助成金申請書兼請求書(様式2)に医療機関が発行する領収書等(当該接種であることが明白なものとし、診療明細や予診票写し等も有効)、保護者(申請者)名義の振込先通帳の写し(金融機関名・支店名・口座名義人・口座番号の部分)を添えて申請してください。

  おたふくかぜ任意予防接種費用助成金申請書兼請求書 [PDFファイル/57KB]

 

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