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子ども医療費助成

印刷用ページを表示する 掲載日:2016年5月30日掲載

 お子さんが病院等で診療を受けた場合や保険薬局で薬を受け取った場合に、保険診療の範囲内で保護者に医療費を助成いたします。

対象者

 本市の区域内に住所を有し、健康保険に加入している0歳から18歳(18歳に達する日以降における最初の3月31日)までのお子さんの保護者です。
 ただし、生活保護を受給している方は対象外となります。

登録手続き

 医療費の助成を受けるためには事前に登録が必要です。登録後、「受給資格証」を交付しますので、次のものを持参して本庁こども課または各総合支所市民課で手続きしてください。

  • 印鑑
  • 通帳など振込み先がわかるもの
  • お子さんの保険証

*加入している健康保険が健保組合・共済組合・国保組合の方は、登録申請書内に事業所で附加給付の証明を受けてからの手続きになります。

助成対象となる医療費の範囲

  1. 入院および外来(薬局含む)の保険診療の一部負担金
  2. 入院時の食事代
  • 健康保険から高額療養費や附加給付金が支給される場合は、その額を控除した残額が助成の対象となります。
  • 健康診断、予防接種、薬の容器代、入院時室料差額代、付添料、文書料などは助成の対象となりません。
  • 市立幼稚園・保育所または学校での怪我などにより、日本スポーツ振興センターの災害給付金が支給される場合は、助成の対象となりません。詳しくは、幼稚園・保育所または学校にお問い合わせください。

受診するときは

 医療機関等で診療を受ける際は、お子さんの「健康保険証」と「子ども医療費受給資格者証」を毎回窓口に提示してください。
喜多方市国民健康保険に加入している子どもの助成の受け方
 窓口での保険内医療費の負担はありません。(10割給付です。)
 ただし、入院時の食事代についてはいったん窓口で負担いただきます。翌月以降に「領収書」を持参して、申請(請求)の手続きをしてください。

社会保険(喜多方市国民健康保険以外)に加入している子どもの助成の受け方

窓口で一部負担金を支払わなくてよい場合(現物給付)

 市と契約している会津管内の医療機関等(喜多方医師会・耶麻歯科医師会・会津若松医師会・会津薬剤師会・会津若松歯科医師会・両沼医師会に所属している医療機関)でのみ適用となります。
 ひとつの医療機関で、1ケ月の一部負担金の合計額が21,000円未満の場合は、窓口での支払いがありません。

窓口で一部負担金を支払わなければならない場合(償還払い)

 後ほど医療費の申請が必要です。

  1. 市と契約の医療機関でも、「子ども医療費受給資格者証」の提示をしなかったとき。
  2. 市と契約の医療機関でも、一部負担金の額が21,000円以上のとき。
  3. 市と契約外の医療機関にかかったとき。
  4. コルセットなどの治療用装具を作ったとき。

 なお、上記2.または4.に該当する場合は、市に申請(請求)する前に、加入している健康保険に対して手続きをとることが必要な場合があります。一部負担金の金額や加入している健康保険により手続きが異なりますので、該当になりそうな方は、加入している健康保険または市の申請窓口にお問い合わせください。

償還払いの医療費の申請(請求)の方法

 診療月の翌月以降5年以内に、次のものを持参して市の申請窓口で申請(請求)してください。口座振込で助成します。申請書は市の窓口に備えてあります。

  1. 医療機関でお支払いされた領収書など。
  2. お子さんの健康保険証。
  3. 子ども医療費受給資格者証。

受給資格について届出等が必要な場合

 次の場合は、届出が必要ですので、申請窓口で手続きをしてください。

  1. 住所、氏名に変更があったとき。 
  2. 加入保険に変更があったとき。 
  3. 振込口座を変更したいとき。 
  4. 受給資格者証を紛失、損傷したとき。 


子ども医療費助成申請書 [PDFファイル/112KB]

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