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議会新型コロナウイルス感染症対策

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年7月3日掲載

新型コロナウイルス感染症は世界中に拡大し、日本では4月7日に緊急事態宣言が7都府県に発出され、また、県内においても複数の市町で感染例が報告されております。

本市においては感染の報告はありませんが、市内経済の状況も心配されるところであり、市民の皆さまからは不安な声も多数伺っております。

令和2年4月16日開催の各派代表者会において、議会としての対応について具体的な協議がなされ、同日、「喜多方市議会新型コロナウイルス感染症対策会議」が設置されました。

また、議会としての感染予防対策等の申し合わせ事項を決定いたしました。

喜多方市議会は、市民の皆さまの生命と健康を守るため、議員一丸となって対応してまいります。

 

要望書等

令和2年7月3日

喜多方市議会新型コロナウイルス感染症対策会議は、市民の皆様からの要望等を踏まえ、市民生活が一刻も早く日常を取り戻し安寧となるよう、市民の健康と安全・安心の確保を基本に、市内経済や産業の回復・再生などに向けて、必要な諸施策を迅速・的確・果敢に講じられるよう、市長へ要望書を提出いたしました。

要望書(2回目) [PDFファイル/234KB]

令和2年6月18日

新型コロナウイルス感染拡大により影響を受けている医療・介護や各種産業・経済対策等を後押しするため、本市議会の総意として、市長に対し要請書を提出いたしました。

要請書 [PDFファイル/99KB]

 

令和2年4月24日

国、県に対し「新型コロナウイルス感染症対策について」の要望書を提出いたしました。

要望書(国関係) [PDFファイル/468KB] 

 (提出先:厚生労働大臣、経済財政政策担当大臣、県出国会議員)

 

要望書(県) [PDFファイル/468KB]

 (提出先:福島県知事、福島県議会議員、地元県議会議員)

 

 

令和2年4月22日

市長に対し「新型コロナウイルス感染症拡大防止対策について」の要望書を提出いたしました。

要望書 [PDFファイル/247KB]

 

喜多方市議会新型コロナウイルス感染症対策会議 (令和2年4月16日設置)

喜多方市議会では、今般の新型コロナウイルス感染症の拡大防止に対して、市民の皆さまの安全・安心に配慮し、感染予防と感染拡大防止を図るため、喜多方市新型コロナウイルス感染症対策本部(以下、「市感染症対策本部」という。)と連携し、議会としての対応策について協議・調整するため、「喜多方市議会新型コロナウイルス感染症対策会議を設置しました。

会議開催状況

令和2年6月17日 第2回喜多方市議会新型コロナウイルス感染症対策会議

令和2年4月22日 第1回喜多方市議会新型コロナウイルス感染症対策会議 

 

 

所掌事務

  1. 市感染症対策本部が行う活動を支援するため、感染拡大防止等に関する情報の収集および提供に関すること。
  2. 感染拡大防止等の円滑な実施について、市感染症対策本部への要請および提言に関すること。
  3. 国および県、その他関係機関等への要望に関すること。
  4. その他、感染症対策等の対応に関し、議長が特に必要と認める事項。

 

会議の組織

 
議  長齋藤 勘一郎
副議長坂内 鉄次
会派の代表者新良致会佐藤 忠孝
創造喜多方齋藤 仁一
高和会渡部 一樹
公明会小林 時夫
日本共産党市議団小澤 誠
和同の会山口 和男
結いの会田中 雅人

※喜多方市議会新型コロナウイルス感染症対策会議設置要綱 [PDFファイル/113KB]

 

喜多方市議会新型コロナウイルス感染症対応申し合わせ事項

現時点で 、喜多方市および会津管内においても感染は確認されておりませんが、 万が一にも感染者が発生した場合の、安定的な議会運営の確保と、市民の皆さまの生命と健康を守るため、議会における対応についての申し合わせ事項を決定いたしました。

喜多方市議会新型コロナウイルス感染症対応申し合わせ事項(令和2年5月11日一部改正) [PDFファイル/167KB]

喜多方市議会新型コロナウイルス感染症対応申し合わせ事項(令和2年4月16日施行) [PDFファイル/166KB]

 

1感染防止対策

⑴首都圏など感染が見られる地域への訪問は、当分の間自粛するものとする。やむを得ない場合には、感染防止対策を充分に行ったうえで取り扱うものとする。なお、毎日の行動履歴を各自で記録しておくものとする。

⑵本庁舎4階に設置してあるアルコール消毒液を使用するほか、手洗い(手指の消毒)や咳エチケットなど基本的な感染症対策を徹底するとともに、「密閉」「密集」「密接」の3つの密を避けるものとする。

⑶議員自らが感染を拡大する原因とならないよう、発熱や風邪の症状が見られる場合は、本会議や委員会など会議への出席を自粛するものとする。なお、下記に該当する場合は、必ず議会事務局に申し出るものとする。
(1)強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)、高熱など強い症状のいずれかがある。
(2)高血圧や糖尿病、心臓病などの基礎疾患がある場合は、発熱や咳など、比較的軽い風邪の症状がある。
(3)上記(1)および(2)以外で、発熱や咳など、比較的軽い風邪の症状が4日以上続いている。
(4)味覚、嗅覚に異常がある。
(5)上記のほか、新型コロナウイルス感染症特有の症状がある。
(6)家族に上記(1)~(5)うち、いずれかの症状がある人がいる。

⑷健康確認シートへの記入
    議員が当庁する場合は、必ず検温を行い、議会事務局に備え付けの健康確認シートに必要事項を記入するものとする。

⑸マスクの着用
    現状の新型コロナウイルスの感染経路は飛沫感染、接触感染と考えられているため、マスクの着用を必要と感じる者が躊躇なくマスクを着用できるよう、発言者を含めて会議出席中の着用を妨げないものとする。

⑹傍聴者の対応
    傍聴者に対しては、チラシ等の掲示により手洗い・咳エチケットの啓発を行うとともに、アルコール消毒液の積極的な使用を呼びかけるものとする。また、感染の状況により、ホームページやSnsにおいて、予め傍聴を遠慮いただく旨を呼びかけ、議会インターネット中継について周知するものとする。

⑺会議室の換気
    本庁舎は24時間換気システムにより常に屋内外の空気の入れ替えが行われているが、本会議や委員会の休憩時には、できる限り窓や扉を開けて換気を行うものとする。

⑻議場の対応
    接触感染防止のため、当面の間、議場の議席の間隔を離して対応するものとする。

 

感染が発生した場合の対応

 

発生の事象

対 応

近隣市町村

市  内

議員・事務局職員・執行機関職員およびその家族

感染防止対策の徹底

会議等での扉開放

排煙窓等で常時換気

傍聴の見合わせ

 

会議の短縮・日程変更・中止等

 

 

登庁の自粛

 

 

 

執行機関との情報収集・問合せ

⑴ 議員から執行機関への意見・要望、問合せ等については、発生状況等を鑑みながら、執行機関の新型コロナウイルス感染拡大防止対策の迅速な対応に配慮するものとする。また、特定の患者に関する問合せ等は行わないものとする。
 

⑵ 執行機関からの報告・通知等は、議長の判断のもと、タブレット端末で伝達するものする。

 

4その他

当面、この申し合わせ事項により対応するものとし、急施を要する事項または軽微な変更等については、議長の判断のもとで対応するものとする。

 

令和2年4月16日施行

令和2年5月11日一部改正

 


 

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