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【小児(5~11歳)】新型コロナウイルスワクチン初回接種(1、2回目接種)について

印刷用ページを表示する 掲載日:2022年4月12日掲載

5~11歳への1回目および2回目接種について

 対象者

 5~11歳の喜多方市に住民登録のある方で接種を希望する方
 ※対象年齢については、1回目接種時に判断します。

 1回目接種前に12歳到達された方は、【12歳以上】新型コロナウイルスワクチン初回接種(1、2回目)接種についてをご覧ください。なお、接種券についてはお手元に届いているものをお使いいただけます。

対象年齢の考え方

 誕生日の前日に1歳年をとると考えます。

 平成22年3月16日生まれの場合、令和4年3月15日に12歳に達したと考えます。
 よって、令和4年3月14日に接種を受ける場合、11歳となりますので、小児用ワクチンの接種となります。
 1回目の接種時に11歳だったお子様が、2回目の接種時までに12歳の誕生日を迎えた場合、2回目接種にも1回目と同じ小児用ワクチンを使用します。

 実施期間

 令和4年9月30日まで

 接種費用

 無料

 接種が受けられる場所

 ファイザー社の小児用ワクチンを使用する個別接種会場で接種が受けられます。
 ご予約の際には対象年齢を必ずご確認ください
 各医療機関の具体的な実施日時は、Web予約サイトまたは予約専用フリーダイヤル(0120-885-400)でお確かめください。

新型コロナワクチン接種 指定医療機関一覧表(50音順)
 
実施医療機関名住所使用するワクチン
4月5月

高橋小児クリニック

関柴町上高額字家ノ北605-1

ファイザー社の小児用ワクチン

ファイザー社の小児用ワクチン

武田医院

塩川町字東栄町一丁目3−6

ファイザー社の小児用ワクチンファイザー社の小児用ワクチン

 予約方法

 Web予約サイトまたは予約専用フリーダイヤル(0120-885-400)で予約を受け付けます。
 接種券に同封するお知らせをご確認のうえ、予約してください。

 5~11歳の方については、2回目は1回目と同一の医療機関で3週間後の同じ曜日に接種しますので、2回目の予約は不要です。
 キャンセル等での日程変更は困難ですので、2回目接種日まで予定を調整のうえ、ファイザー社の小児用ワクチンを使用する個別接種会場の予約をしてください。

 接種当日のご注意

  • 予診・接種に同席できる保護者の同伴が必要です。
  • 持ち物は、接種券、保護者が記入した予診票、本人確認書類(健康保険証やマイナンバーカードなど)、母子健康手帳です。
  • 当日は必ずマスク着用のうえ、接種時に肩を出しやすい服装でお越しください。

 接種後のご注意

  • 接種を受けた日は、激しい運動は控えてください。
  • 入浴は可能ですが、接種部分を強く擦ったりしないでください。
  • 接種後、体内で新型コロナウイルスに対する免疫ができる過程で、様々な症状が現れることがあります。大部分は数日以内に回復していきますが、おうちの方が様子を観察し、症状に合わせた対応をとってください。

 詳しくは新型コロナワクチンQ&A(小児接種)<外部リンク>をご覧ください。

他のワクチンとの接種間隔

  • 他の予防接種を、新型コロナワクチンと同時に同じお子様に対して行わないでください。
  • 前後に他の予防接種を行う場合、原則として新型コロナワクチンと13日以上の間隔を空けてください。また、1回目と2回目の間に他の予防接種を受けることはできません。

接種を受ける際の同意

 接種は任意であり、強制ではありません。16歳未満の方の場合は、原則、保護者(親権者または後見人)の同伴と予診票への保護者の署名が必要となり、保護者の同意なく接種が行われることはありません。
 学校などの周りの方に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いします。

接種前にご確認ください

  • 小児用のワクチンは、オミクロン株については発症予防効果・重症化予防効果に関するエビデンスが必ずしも十分ではないこと(オミクロン株の出現以前の知見であること)などから、「接種を受けるよう努めなければならない」という予防接種法の「努力義務」が適用されておりません。
  • お子様に基礎疾患があるときなど、ワクチンについての疑問や不安がある場合は、かかりつけ医等によくご相談ください。
  • 接種券発送後、市外に転出された方は同封の接種券は利用できません。接種を希望される際には、転出先の市区町村から新しい接種券の交付を受けてください。
  • 転出前市区町村で接種券を発行され、その後喜多方市に転入されてきた方は、喜多方市の接種券の発行が必要となります。転入手続きの際にお声かけください。

副反応について

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が起こることがあります。極めて稀ではあるものの、なくすことができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障害が残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済が受けられます。
 救済制度の内容については、「予防接種健康被害救済制度について」<外部リンク>をご覧ください。
 これまでに報告された新型コロナワクチンの副反応疑い報告については、「新型コロナワクチンの副反応疑い報告について」<外部リンク>をご覧ください。

新型コロナワクチン全般に関するお問い合わせ先

相談窓口受付時間お問い合わせ内容電話番号
 
【喜多方市】
新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
平日のみ
午前9時から
午後4時まで
市の新型コロナワクチン接種のスケジュールや接種会場など0241-23-8220
【厚生労働省】
新型コロナワクチンコールセンター
土日祝日含む
午前9時から
午後9時まで
コロナワクチンの基本的な情報や、安全性や効果など0120-761-770
【ファイザー社】
新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル
平日・土曜のみ
午前9時から
午後8時まで
ファイザー社のワクチンについて0120-146-744
【福島県】
新型コロナワクチン副反応コールセンター
土日祝日含む
午前9時から
午後8時まで
ワクチン接種後、2日間以上熱が続く場合や、症状が重い場合などの症状がみられる場合には、コールセンターへご相談いただくか、かかりつけ医やワクチンを受けた医療機関などを受診してください。0120-336-567

 ※新型コロナウイルス感染症に関するお問い合わせ先は喜多方市ホームページ「新型コロナウイルス感染症に関するコールセンターについて」をご確認ください。

ワクチン接種に関する情報(外部リンク)

 ≪首相官邸 新型コロナワクチンについて≫

 ワクチンについて皆さまに知っていただきたいこと<外部リンク>

 ≪厚生労働省 新型コロナワクチンについて≫

 接種についてのお知らせ<外部リンク>

 ワクチンの安全性・有効性について<外部リンク>

 予防接種健康被害救済制度について<外部リンク>

 新型コロナワクチンについてのQ&A(小児接種)<外部リンク>

 コロナワクチンナビ<外部リンク>


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