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新型コロナウイルス感染症対策についてのお知らせ(最新情報はこちらから)

印刷用ページを表示する 掲載日:2020年5月11日掲載

【一部情報を修正しました(2020年5月14日)】

 現在、感染拡大が心配されている新型コロナウイルス感染症について喜多方市新型コロナウイルス感染症対策本部から市民の皆様にお知らせとお願いをいたします。

最新情報は下記ホームページよりご確認ください。

福島県地域医療課ホームページに新型コロナウィルス関連感染症に関する情報が掲載されています。

https://www.pref.fukushima.lg.jp/sec/21045c/coronavirus-list.html<外部リンク>
 

新型コロナウイルス感染症とは

 ウイルス性の風邪の一種です。 発熱やのどの痛み、咳が長引くこと(1週間前後)が多く、強いだるさ(倦怠感)を訴える方が多いことが特徴です。

 感染から発症までの潜伏期間は1日から17日(多くは5日から6日)といわれています。

 新型コロナウイルスは飛沫感染と接触感染によりうつるといわれています。

飛沫感染

 感染者の飛沫(くしゃみ、咳、つばなど)と一緒にウイルスが放出され、他の方がそのウイルスを口や鼻などから吸い込んで感染します。

接触感染

 感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、その手で周りの物に触れるとウイルスがつきます。他の方がそれを触るとウイルスが手に付着し、その手で口や鼻を触ると粘膜から感染します。

 重症化すると肺炎となり、死亡例も確認されているので注意しましょう。

 特にご高齢の方や基礎疾患のある方は重症化しやすい可能性が考えられます。

日常生活で気を付けること

 まずは手洗いが大切です。外出先からの帰宅時や調理の前後、食事前などにこまめに石けんやアルコール消毒液などで手を洗いましょう。

 咳などの症状がある方は、咳やくしゃみを手で押さえると、その手で触ったものにウイルスが付着し、ドアノブなどを介して他の方に病気をうつす可能性がありますので、咳エチケットを行ってください。

 持病がある方、ご高齢の方は、できるだけ人混みの多い場所を避けるなど、より一層注意してください。

 発熱等の風邪の症状が見られるときは、学校や会社を休んでください。

 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録してください。 

【正しい手の洗い方】 [PDFファイル/601KB]     【咳エチケット】 [PDFファイル/85KB]

正しい手の洗い方画像  咳エチケット画像

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの違い

★石けんによる手洗い、アルコールによる手指消毒

★外出の際のマスク着用、咳エチケット

★人と人との距離をとること(社会的距離)

★室内の換気

★十分な睡眠をとること

新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの違い

新型コロナウイルス感染症

項目

インフルエンザ

息切れ、激しい咳、高熱が続く
発症しても多くの場合は発熱や咳などの軽症
感染しても30~50%では症状が出ない
⇒知らずに感染源となる

症状

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等
⇒動くことが困難

5%くらいの患者では、1~2週間で呼吸困難となり、数週間で急激に亡くなるのが特徴

進行度

比較的急速に出現

感染した場合20%が重症化

重症化率

高齢者でも0.08%が重症化する

80歳以上では15%程度。
20~30歳代であっても、感染者500人に1人が死亡している
【世界全体:7.1% 日本:3%】

致死率

インフルエンザがきっかけで、1,000人に
1人くらいが亡くなる 【日本:0.1%】

不明

子ども

まれに急性脳症

肺炎等で重症化、致死率も高い

高齢者や免疫力が低い場合

二次性の肺炎を伴うなど重症化する傾向

現時点では、有効な薬はない。
治療効果や安全性を検証するための臨床研究が進められている段階。

治療薬

有り
商品名:タミフル、リレンザラピアクタ、イナビルゾフルーザなど複数

無し

ワクチン

有り

不明

流行時期

日本では、例年12月~3月が流行シーズン

感染後、症状が出るまでの潜伏期間は1~17日とばらつきがある。(平均は5~6日程度)
不明な点が多いため、2週間程度の自宅待機が求められている。

外出自粛期間

学校保健安全法では「発症した後5日を経過し、かつ、解熱した後2日(幼児にあっては、3日)を経過するまで」と出席停止期間が明確。

感染が急速に広がると病院の対応能力が限界に達し、心筋梗塞や交通事故など他の救急患者も救えなくなる。

医療体制への影響

毎冬、日本だけで1千万人くらいの患者が発生しているが、医療崩壊が起こったことはない。

~予防のために重要なこと~

 

こんな方はご注意ください

次の症状がある方は、帰国者・接触者相談センター(フリーダイヤル)(0120-567-747)にご相談ください。

相談・受診の目安

相談・受診の目安


 帰国者・接触者相談センターでご相談の結果、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、専門の「帰国者・接触者外来」をご紹介しています。マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。

 なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様にかかりつけ医等にご相談ください。

 その他、ご自身の症状に不安がある場合など、一般的なお問い合わせについては、次の窓口にご相談ください。

■市では、新型コロナウイルス感染症相談専用ダイヤルを開設しました。

喜多方市新型コロナウイルス感染症相談専用ダイヤル(コールセンター)

電話 0241-23-5027 (平日のみ 8時30分~18時00分)

 

■その他相談窓口は以下のとおりです。

福島県新型コロナウイルス感染症相談専用ダイヤル(コールセンター)

電話(フリーダイヤル) 0120-567-177

(平日 8時30分~21時00分 土日祝日 8時30分~17時15分)

※令和2年4月4日(土曜日)より平日のみから休日まで拡大し、相談体制を強化します。

 

厚生労働省 電話相談窓口(フリーダイヤル)

電話 0120-565653 (9時00分~21時00分まで)

※聴覚に障がいのある方をはじめ、電話でのご相談が難しい方FAX 03-3595-2756

がありますので、ご利用ください。

 

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