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2010年4月24日−5月23日 |
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石山富彦 油彩画展 |
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石山富彦は1918(大正7)年、会津若松市に生まれました。会津中学校(現会津高等学校)を卒業後、文化学院に入学し、石井柏亭、有島生馬、山下新太郎、木下義謙らの指導を受けました。1939(昭和14)年、文化学院を卒業後は、会津地区の学校を中心に美術教師を勤めながら、絵画制作を続けました。1940(昭和15)年、第4回一水会展に初入選し、1965(昭和40)年には一水会会員となり、1983(昭和58)年、第45回一水会展出品の『ふるさとの記憶』が会員優賞を受賞しています。会津美術展、福島県総合美術展においても、入選・入賞しており、審査員も勤めるなど福島県の美術界の発展に寄与しています。
この展覧会では、堅実な自然描写で魅力的な色彩の石山富彦の作品を紹介します。
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2010年6月5日−7月4日 |
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太田健一郎の世界展 |
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太田健一郎は1970(昭和45)年、会津若松市に生まれました。小さいときからいろいろ描くことが好きで、紙と鉛筆があると何時間もおとなしく描き続ける子どもでした。中学生の頃から漫画を主に描き、1985(昭和60)年、よみうり漫画塾第161回に初入選し、1987(昭和62)年にはよみうり漫画塾第284回入選、読売国際漫画大賞に入選しています。1993(平成5)年に国立茨城大学教育学部卒業後、福島県立会津養護学校に美術担当の教員として勤務したのもつかの間、1995(平成7)年、病魔に侵され、惜しくも25歳の若さで亡くなりました。
短い生涯の中で制作を続けた太田健一郎の独特な作品を紹介します。
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2010年7月17日−8月29日 |
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片岡鶴太郎展 墨戯彩花 |
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片岡鶴太郎は1954(昭和29)年、東京都西日暮里に生まれました。幼少のころより役者になることを夢見て、高校卒業後すぐに声帯模写の片岡鶴八に弟子入りし、独立後、テレビのバラエティー番組で人気を得、現在は幅広いキャラクターを演じる役者として活躍しています。1995(平成7)年に東京で初の個展「とんぼのように」を開催しました。以来、毎年新しい作品での個展を開催し、その心に奏でられた色彩は多くの人々を魅了しています。
この企画展では、役者にして画家であり、一方では陶芸や染色にも多彩な才能を発揮している片岡鶴太郎の絵画作品や陶芸作品等を中心に紹介します。
観覧料
一般500円(400円)
大・高校生300円(250円)
小・中学生200円(150円)
( )は20名以上の団体料金
※ 会期中の7月25日(日)正午から、片岡鶴太郎のサイン会を開催します。会場で販売する画集にサインをします。(限定200人) 時間が変更になる場合があります。
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2010年9月11日−10月11日 |
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”5線の会”展 |
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木口木版の柄澤齊、エンクレービング(銅版画技法の一種)の門坂流、銅版画の多賀新、テンペラ画の建石修志、そして銅版画の坂東壯一の5人は、現在国内外で活躍している作家です。彼らに共通するものは、それぞれの技法による線描といえます。洗練された技法による作品は、幻想的で象徴的であり、時に妖艶ですが、いつしかメランコリックな世界へと誘います。5人の作家によるおよそ75点の作品を紹介します。 |
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2010年10月23日−11月23日 |
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会津 漆の芸術祭 漆 そのあたらしい表現を巡って |
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黒の美しさ、数々の色漆、蒔絵や漆絵、螺鈿などの装飾がほどこされた漆は、見るものを魅了します。その歴史は古く、ここ会津でも縄文時代から漆と関わり、現在も代表的な漆器産地となっています。「会津・漆の芸術祭」(同祭プロジェクト委員会主催)の一環として、当館では伝統工芸の技法を取り入れつつ新しい表現に取り組んでいる新進気鋭の作家、青木洋介、青木千絵、吾子可苗、伊能一三、岩田俊彦、立岩朝子、早崎小夜子の7人の作品を紹介します。 |
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2011年2月5日−13日 |
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高校生・あいづ美術展 |
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会津地区の美術を愛好する高校生の、みずみずしい感性にあふれた作品を紹介します。 |
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2011年3月5日−27日 |
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2010公募:ふるさとの風景展 in 喜多方 |
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全国から応募のあった作品の中から入賞・入選作品を展示します。それぞれの作者が、それぞれの作風で、それぞれの「ふるさと」を表現しています。 |
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