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●押切川公園体育館 押切川公園体育館は平成7年度福島国体で、9人制バレーボールの会場になりました。メインアリーナは約2,000m2、サブアリーナは約600m2を持つ蔵のような外観の施設です。
●庭園 約18,000m2の芝生のじゅうたんが広がり、遊び疲れた身体をリフレッシュする最高の環境です。庭園内の池には、国内でも珍しい、巣をつくる魚「イトヨ」が生息しています。
●押切川公園野球場 両翼98m、中堅線120m、観客収容3,000人の野球場です。地区大会や県大会なども多く開催されています。
●自由広場 面積約19,000m2、広場面積約11,000m2の丸い形をした広場で、みなさんの自由な発想で使用いただけるグラウンドです。広場の周りには、強い日差しを和らげてくれる木陰やパーゴラもあります。
●トゲチョ(喜多方ではイトヨのことをこう呼びます。) 庭園内の池には、福井、栃木、青森、北海道などに少数しか分布していないトゲウオ科の陸封型イトヨが生息しています。イトヨは、夏でも20度を超えることのない、きれいな湧き水(伏流水)の中でしか生息できない魚です。庭園内の池や小川にイトヨが生息しているということは、そこには豊かな湧き水があり、かけがえのない自然があるということです。清らかな湧き水もイトヨも貴重な宝であることを理解していただき、みんなで保護していきたいものです。
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